2017年10月11日

iPhone5sのバッテリーを自分で交換しました

iPhone5sを買ってから何年経ったは忘れましたが、バッテリーの消耗が激しくなりました。
使い捨てかと思っていたら、バッテリーは交換できるんですね。

ネットで調べたら、交換キットが販売されてます。
互換バッテリーと
P1080137.JPG

工具一式がセットになっているものを取り寄せて、交換してみました。
ヘラが3種類ある。作業の場面で使い分ける。
P1080133.JPG

結果は成功でしたが、やってみるとバッテリーの交換作業はうまくできない可能性も大きいのがわかりました。なるべくなら自分でやらないほうがいいと思いました。

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posted by aishida2 at 19:00| Comment(0) | 携帯端末 | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

Windows10 Windows Updateさんざん失敗しましたが何とか解決

Windows10は最近大きなアップデートがありました。メインで使っているパソコンでのアップデートに1時間半もかかってしまいました。
ついでに、サブで持っているノートパソコン、ずいぶん使ってなかったので、ずいぶん時間がかかるだろうと覚悟はしましたが、これがエラーで途中で修了してばかりで、大変でした。

0x800705b4というエラーコードです。
何度やり直してもダメ。

Windows Defenderを停止し、
クリーンブートで、常駐しているプログラムを無効にし、
スリープ時間や、電源オフにする時間を設定になしにしました。

それでもダメ。

ダウンロードしたUpdateファイルが壊れていて、いったん削除すればいいとか、
DISMコマンドを実行すればいいとか、
いろいろな情報がネットで見つかりますが、

どれをやっても、やり方がわからなかったり、途中でわからなくなったり、頭の中は大混乱です。

結局、壊れたファイルを修復して、Updateファイルを再ダウンロードしインストールするという対策が功を奏したようです。
マイクロソフトコミュニティの
Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法というページの

方法1:トラブルシューティング ツールを実行する
で解決しました。

これまで、OS付属のツールを使ってうまくいった記憶がないんですが、今回は、修復とかを実行したとのメッセージが出たので、いけそうとの予感を抱きました。

もういちど、Window Updateを実行すると、ファイルのダウンロード、インストールの実行それぞれ、時間が結構かかりましたが、無事4つの更新プログラムが実行されました。

たった今、パソコンの再起動も終わって、立ち上がり、更新の履歴で”正しくインストールされました”のメッセージを確認。めでたしめでたし。

今回の対処で気づいたことをメモ。
大きな更新プログラムだと、処理に時間がかかって正常に動作しているのか、処理が停止してしまっている状態なのかの見分けがつかない。どうやら、最初に挙げたエラーコードは、処理のタイムアウト(数十分)でも表示されるらしい。

処理状況がパーセント表示されるが、これが数十分もカウントアップしないようだと、処理が停止してしまったことを疑ったほうがよい。と言っても、途中で処理を強制終了すると、ドツボにはまってしまう恐れもあるし、何も問題なければすんなりいくアップデート処理も、一度つまづくと大変なことになりますね。

トラブル時の対処方法をネットで探すときは、質問箱のQ&Aはあまりあてにならない。混乱することが多い。
今回は、マイクロソフトの本家本元のページが珍しく頼りになりました。
タグ:Update
posted by aishida2 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | windows10 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

ファイル復元ソフトはファイルを間違って消してしまったときの用心に必要

大事なファイルを間違って消してしまった。ごみ箱にも残っていない。そういう時は本当に困ります。
ファイル復元ソフトという便利なツールがあって、フリーのもあれば有料のものもあります。

ここでは、EaseUS Data Recovery Wizardを紹介します。
2GBまでの復元だと無料体験版で対応できます。

以下の3つの手順で簡単に復元作業が可能というのが売りのツールです。
ステップ1:紛失したファイルの種類を選択してください。
ステップ2:ファイルの紛失した場所を選択してください。
ステップ3:プレビュー機能より、(ステップ3) 復元したいデータ及び保存先を選定し、復元されたデータを保存してください。

捜査自体はとても簡単です。
ただ、どんなソフト(ツール)でもいえることですが、わかってしまえば簡単なことでも、最初は何のことかよくわからないということがままあります。

あらかじめわかっておくという意味で大事なことが、そのツールが何をするためのものかを理解しておくことです。

ファイル復元ツールでは、パソコンのどのドライブにあるファイルで、そのファイルの名前と種類がわかっていることが最低限必要になります。

ドライブという意味。パソコンではCドライブという言葉を耳にしたことがあると思います。
ハードディスクでパソコンのいろいろなアプリケーションを動かすためのソフトウェアが収められていたり、テキストファイルや画像ファイルなどのデータが収められています。

Cドライブのほかにも後付でハードディスクを追加したり、USBメモリーをUSBのコネクタに接続したりすると、それぞれに*ドライブと名前が付けられて、パソコンで管理されます。

間違ってファイルを消してしまったり、それを復元したりするということに取り掛かるためには、そもそもそのファイルがどのドライブに収められているのかを理解していなければなりません。

慌てていると、このことがすんなり思い出せなかったりするものです。

つぎに、ファイルの名前とその種類について。
消してしまったファイルの名前って、けっこう憶えていないものです。
そういうときは、ファイルの種類でたどるしかない。画像ファイルとか、テキストファイルとか、それぞれ
ファイル名の後ろに、txtとかjpgとかついて区別されています。

こういったことを最低限理解しておかないと、いざ、ファイルを復元しようと思っても、何もできないということになりますので、意識して理解するようにしておきましょう。

さて、パソコンを使う場合では、万一クラッシュしたり、ファイルを復元するときのために、一台予備のハードディスクをつないでおくことが大事です。

その予備のハードディスクに、ファイル復元ソフトをインストールしておきます。

ファイルを消してしまったというときは、予備側のハードディスクからファイル復元ソフトを立ち上げて、本体のハードディスクの消してしまったファイルを探して、いったんは予備側のハードディスクにファイルを復元させる。この手順が一番確実なやり方になります。

ファイル復元ソフトといっても、ファイルを消してしまった直後であれば復元率はほぼ100%ですが、消したことを忘れて、ハードディスクにそのほかのファイルを書き込んだり消したりすればするほど、復元できる可能性が下がるということが事実なので、早期対応がとても大切。

こういった理解とあらかじめの準備をしたうえで、ファイル復元ソフトもインストールしておけば、万一の時に慌てなくて済みますよ。
posted by aishida2 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PC利用の工夫 | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

BlueLEDマウスにもたまにはお掃除がひつようです

青くランプが光るマウス。BlueLEDマウスというようです。
赤く光るマウスより軽快な動きです。ボール式はときどき掃除が必要でしたがそんな必要もない。

ところが盲点がありました。BlueLEDマウスもときどき掃除が必要、というのが今回の内容です。

まず、簡単に構造を説明。
ブルーLEDマウス.jpg
(出展:マウスの豆知識(SANWA supply)
LEDから出てくる光が読み取り対象に当たり、その反射光をレンズを通してセンサーが読み取ってます。


ことの発端は、そもそも”この頃どうもマウスの反応が悪くなったな”と感じてました。
マウスパッドの汚れのせいかなとパッドを掃除してみたり。改善されないうちにほとんど反応しなくなりました。

わたしのマウスはワイヤレスではありません。
P1060190.JPG
コードの接続不良かなとか、USB端子をつなぎ変えてみたり、それでもちっとも良くなりません。

それでマウスをひっくり返して、
P1060188.JPG

光っているところをチェック。
P1060192.JPG

P1060193.JPG

”光を直視しないように”という教えが頭にこびりついているので、おっかなびっくりです。
何しろ私は半導体レーザーダイオードの発光の研究で修士論文を書いてますから!(自慢?なんのことやら^^;)

青い光というのはやたらとまぶしく感じられるのと、時々点滅して、とても見にくい。
P1060199.JPG

P1060202.JPG

これらは、ほこりを取り去った後で撮った写真ですが、赤矢印で挟んだ、緑で囲んだレンズ部分の裏側にワタ埃が詰まってました。
P1060202add.JPG

それを慎重に鉛筆の先を使いながら、息で吹き飛ばして、問題解決です。

最初の図で説明すると、レンズとセンサーの間に詰まっていたホコリを取り去ったということです。
ブルーLEDマウスadd.jpg

昔使っていたローラー式マウスの時は、内部のゴムボールの回転部分などにホコリが詰まるので時々蓋を外して掃除していたものですが、似た問題が起こるとは想像もしてませんでした。

わたしが使っているマウスの構造による特別な現象かどうかはわかりませんが、レンズとセンサーの部分に、すき間があるので、そこにマウスパッドにあるホコリが少しずつ引き込まれて溜まってしまったようです。とんだ盲点でした。今はマウスは快調に動いてます。

なお、マウスの点検や清掃をされるときは、レンズを傷つけたり折ったりしないように気をつけましょう。
そして念のために、マウスが光らないようにプラグや電池を抜いて行ってくださいね。LEDの光や、特にレーザーマウスなんて世の中にあるようですが、これは絶対直視してはいけません。
何か問題が発生しても、当局は一切関知しませんので^^;
posted by aishida2 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする
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