2017年02月19日

BlueLEDマウスにもたまにはお掃除がひつようです

青くランプが光るマウス。BlueLEDマウスというようです。
赤く光るマウスより軽快な動きです。ボール式はときどき掃除が必要でしたがそんな必要もない。

ところが盲点がありました。BlueLEDマウスもときどき掃除が必要、というのが今回の内容です。

まず、簡単に構造を説明。
ブルーLEDマウス.jpg
(出展:マウスの豆知識(SANWA supply)
LEDから出てくる光が読み取り対象に当たり、その反射光をレンズを通してセンサーが読み取ってます。


ことの発端は、そもそも”この頃どうもマウスの反応が悪くなったな”と感じてました。
マウスパッドの汚れのせいかなとパッドを掃除してみたり。改善されないうちにほとんど反応しなくなりました。

わたしのマウスはワイヤレスではありません。
P1060190.JPG
コードの接続不良かなとか、USB端子をつなぎ変えてみたり、それでもちっとも良くなりません。

それでマウスをひっくり返して、
P1060188.JPG

光っているところをチェック。
P1060192.JPG

P1060193.JPG

”光を直視しないように”という教えが頭にこびりついているので、おっかなびっくりです。
何しろ私は半導体レーザーダイオードの発光の研究で修士論文を書いてますから!(自慢?なんのことやら^^;)

青い光というのはやたらとまぶしく感じられるのと、時々点滅して、とても見にくい。
P1060199.JPG

P1060202.JPG

これらは、ほこりを取り去った後で撮った写真ですが、赤矢印で挟んだ、緑で囲んだレンズ部分の裏側にワタ埃が詰まってました。
P1060202add.JPG

それを慎重に鉛筆の先を使いながら、息で吹き飛ばして、問題解決です。

最初の図で説明すると、レンズとセンサーの間に詰まっていたホコリを取り去ったということです。
ブルーLEDマウスadd.jpg

昔使っていたローラー式マウスの時は、内部のゴムボールの回転部分などにホコリが詰まるので時々蓋を外して掃除していたものですが、似た問題が起こるとは想像もしてませんでした。

わたしが使っているマウスの構造による特別な現象かどうかはわかりませんが、レンズとセンサーの部分に、すき間があるので、そこにマウスパッドにあるホコリが少しずつ引き込まれて溜まってしまったようです。とんだ盲点でした。今はマウスは快調に動いてます。

なお、マウスの点検や清掃をされるときは、レンズを傷つけたり折ったりしないように気をつけましょう。
そして念のために、マウスが光らないようにプラグや電池を抜いて行ってくださいね。LEDの光や、特にレーザーマウスなんて世の中にあるようですが、これは絶対直視してはいけません。
何か問題が発生しても、当局は一切関知しませんので^^;
posted by aishida2 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする
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