2013年03月06日

パソコンデスクのスライド棚を広く使えるように手直ししました

パソコンデスクに、スライド式の棚が
付いているものがありますよね。

キーボードを使う時にだけ引き出して使います。

私は、キーボードはモニターと同じテーブルに置いてますが、

いろいろと大学ノートにメモしたりしたいので、
キーボードの手前に大学ノートを置きたいのです。

そのためにスライド式の棚を使います。

購入したパソコンデスクには、
引出し棚が付いてなかったので、

棚は自分で後付けして、数年使ってましたが、
その間、不便な思いをしていました。

というのは、

棚を引き出せる長さが短くて、
大学ノートが棚からはみ出してしまうんです。

6839.jpg

ノートが手前にはみ出してます。

下にはみ出した部分に記入したい時は、
ノートを、引出し棚と上板にあいているすきまに押し込む。

上の部分を使いたい時は、ノートを下にずらす。

という手間をその都度かけていました。

すきまが狭いので、ノートがすきまに引っかかる。
手で引っ掛かりを押さえながら押し込む。

 ああ、自分で思い出しただけでも面倒!

6838.jpg


  考えてみると、結構バカにならない手間です。
  ズーと当たり前と思っていましたが・・・


けさ、ふとひらめきました。

「棚をもっと手前に引き出せるようにすればいい!」


これに気づけば、あとは簡単です。

棚を固定しているスライド用の金具の、
棚を固定している位置を変えればいい!

これまでは、金具の端と、棚の端の面が合っています。

6843.jpg


変更後は、金具の端よりも、棚の端が8センチほど手前に固定されています。

6855.jpg



それまでは、棚の幅いっぱいに金具を止めていましたが、
棚の位置を手前にずらして、金具を止め直せばいいんですね。

これまでの、金具と棚の位置関係。

6833.jpg


変更後の、金具と棚の位置関係。8センチほどずらしました。

6830.jpg



加工は簡単でした。それまで止めていた木ねじの位置を
左右それぞれ2か所はそのまま利用して、

さらに左右それぞれ2か所の穴を新しくあけ直すことで解決。
8センチメートルほど手前に引き出すことができました。

難点というか、こうすると、
棚をひっこめても8センチほど飛び出します。

でもたいして気になるわけでも邪魔にもなりません。


(反省)
この改善策に気付かなかったのは原因は、二つあります。

・大学ノートを置き直す手間を手間とも思っていなかったこと。

・スライド式棚は、使い終わったらスッポリしまうものだと思い込んでいたこと。

  思い込み、固定観念というものは、恐ろしいものです。


ちょっとした手間をかけるだけで、

作業スペースが400平方センチメートル広がりました! 
(棚の有効幅50センチ、掛けるところ、手前に延びた分8センチ)

6815.jpg


棚をひっこめると、少し飛び出しますが、

この飛び出したスペースのおかげで、
マウス操作時の手首サポーター(クッション)がそのままに。

これまで、いちいち片づけていましたが、片づけいらず、手間いらず。

思わぬ、副産物!?

6856.jpg

1回に付き数秒の効率化が、
積もり積もって・・・宝の山に・・・?

ならないか!(笑)


(参考情報)
市販品で、こういうものがありました。
リーズナブルな価格ですし、いろいろな使い方ができそうですね。



posted by aishida2 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC利用の工夫 | 更新情報をチェックする
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