2015年09月07日

windows8.1でホームグループに参加するのはやめたほうがいい

パソコンを買い換えたりした時に、
古いパソコンからデータを大量に移す作業があります。

USBメモリーにデータをコピーしてせっせと移す方法もありますが、
ホームグループを利用する方法があります。

家庭内のLANに接続されているパソコンに
”ホームグループに参加”という設定にしておくことで

それぞれのパソコンのデータを”共有許可”にしておけば、
データを容易にとってきたり、移すことができます。

これはとても便利です。

でも作業が終わったら、
ホームグループへの参加をやめる設定に直しておきましょう。

なぜかというと、パソコンの動作がとても遅くなるからです。

どういう仕組みなのか私にはよくわかりませんが、

「サービスホストローカルシステムネットワーク制限付き」

などといったタスクがやたらと頻繁に動作を繰り返して、
CPUの使用率を上げたり、メモリーを消費してしまうからです。


私は一度このことに気づき、ホームグループの参加を取りやめていたのですが、
いつの間にか、参加の状態でパソコンを使ってました。


昨日、パソコンを立ちあげたときに、動作がやけに遅くなっているのに気がついて、
いろいろ調べたんですけど、なかなかなおりません。

・最初は、起動時に自動的に立ち上がるアプリを無効にしました。

・Windowsアップデートを最新の状態にしました。

・ウィルスに感染したかと思い、Windows付属の
Windows Defenderのスキャンのオプションを「フル」に設定して
スキャンを実行。これが実に5時間もかかりました。

1つだけ怪しげなソフトが検出され、それを削除。
でも効果なし。

朝イチで初めて、既に夕方の5時。くたびれました。

もう打つ手なしかなと思いましたが、

”サービスホストローカルシステムネットワーク”のキーワードで、
もういちど、丹念にネットワークを検索。

1件だけ、”ホームグループの参加をやめる”という記事が見つかりました。
ここで、はたと思い出します。

前にも同じことがあった。

ホームグルームに参加する設定で使っていたこと自体を忘れてましたが、
パソコンの設定をみると、参加の状態になってます。

参加の設定を取りやめにすると、あっという間に不具合は解消。

CPU使用率も0から数%に落ち着きました。
今朝も問題ありません。

ストレスが解消されました。

あなたも気をつけてくださいね^^
posted by aishida2 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | 更新情報をチェックする
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