2016年12月22日

windows10付属の3つのバックアップツール、うまく使えません

ウィンドウズ10を使いだしてからまだそんなに経っていない気がしますが、いつの間にか、ハードディスクの使用領域が147ギガバイトになっています。ハードディスクが大容量になったのと、パソコンの処理速度が速くなったこと、そしてインターネットでの情報収集速度が格段に速くなったこと、そしてウィンドウズOSの処理速度も速くなったこと、これらの相乗効果で、気楽に画像やアプリをダウンロードして使うようになってしまいました。

ふと不安になります。バックアップを全然とっていないんですね。WindowsXPのころは嫌になるくらいにバックアップやディスククリーンアップをやっていたというのに、まずいんではないの?

ハードディスクはいつ壊れてもおかしくない。パソコンが動作しなくなるのもいつあっても不思議ではない。

バックアップ作業は、後ろ向きな時間の使い方ではあるんですが、必要な作業には違いありません。
そこでネットで調べてやってみました。

一番わかりやすかったのが、
”万が一の事態を未然に防ぐ!Windows 10 バックアップ 3 つの手段”というページ。
https://navi.dropbox.jp/windows10-backup

第1章の、”Windows 10 に標準搭載されている 3 つのバックアップ機能”
・システムの復元
・ファイル履歴
・システム修復ディスク、回復ドライブ
それぞれに従っていけば作業ができます。

システムの復元について
Windows 10 はシステムの状態を定期的に記録しており、それを「復元ポイント」といいます。怪しげなアプリをインストールしてからWindows 10 の調子が悪い、怪しげなサイトを見てしまった後から変な広告やウィンドウが開いてしまうといった問題が起きた場合、それを駆除することが難しいのであればシステムの復元機能を使って、直近の復元ポイントまでさかのぼることができます。

Windows 10 の調子が悪くなる直前の復元ポイントに戻れば、怪しげなアプリやサイトの影響を受ける前の状態に Windows 10 を戻すことができます。


設定する手順は、第2章に書かれています。
”2. システムの復元|復元ポイントで問題発生前にさかのぼる”
大事なのは、システムの保護を”有効”に変えておくことです。

ファイル履歴について
使用している個別のファイルについて、間違って削除または上書きしてしまったという事態に備える機能です。

外付けハードディスクやネットワークドライブなど、外部の記憶スペースに自動的にバックアップを行い、ファイルを喪失してしまった際にはファイルの時系列を過去に戻して削除または上書きする前の状態にさかのぼり、それを再び保存することでファイルの復元が可能です。


外付けハードディスクが必要なので、眠っていた250GBのUSB外付けHDDをパソコンにつなげました。

と書いてきましたが、ファイル履歴を取ろうとして、何度やっても失敗してしまいます。
再解析ポイントを削除してください。とエラーログに表示されているんですが、ネットで検索しても回答が得られません。

わかったのはWindows7以来、この付属ツールは、どうやら、くせ者のツールのようですね。使うのはやめます。

フリーのソフト、EaseUS Todo Backup Free 10.0がインストールできたので、次はこれに挑戦です。

posted by aishida2 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | windows10 | 更新情報をチェックする
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