Windows10付属のバックアップツールを使う

バックアップするのには時間がかかるのと、そのデータが正しく保存されたかどうかを確認するタイミングが、パソコンの不具合が起こったときや、ファイルを誤って消してしまったときとかしかできない(やろうとしない?)という点がまどろっこしいところです。

それでも万一の時を考えて、対応しています。

ファイルのバックアップまたは復元
スタートボタンを右クリックして、コントロールパネルをクリックして呼び出し、ファイルのバックアップまたは復元ツールを起動します。

手持ちで最大容量の外付けHD、250GBですが、何度やっても、容量が足りませんでエラー終了。まっさらにしてもダメでした。諦めて、コジマ電気で新しいのを購入してきました。


Seagateの2TBが1万円弱で一番お手頃でした。ポータブル型の500GBが7千円ぐらいでしたが、せっかく買うのに容量に不安があります。また3TBや4TBもありますが、1万円以上もっともっと価格が高い。

USBメモリも回復ドライブ作成用に16GBを購入。千円ぐらいでした。締めて10756円(税込)で購入。

今回はバックアップが完了しました。所要時間が約5時間弱。
外付けHDのディスク利用状況の表示では、

バックアップサイズは215.58GBとなっています。
250GBの外付けHDでは作業場所などを含めて容量不足だったようです。

回復ドライブの利用状況は、371MB。
やけに少ない?16GB以上推奨とか書いてあったんだけど?うまく作成できているのか若干不安ですが、まあ良しとします。

ネットで検索すると、回復ドライブの使い方という記事もあり試してみたい気もしますが、下手してパソコンが初期化されると大変。でも回復ドライブがうまく作成できていなかった時の修復方法という記事まであるんですね。パソコンが立ち上がらないときに、どうして修復するんだろう?

痛切に思うのが、バックアップ用というか予備のパソコンが必須で、何かあったときのネット検索の手段を確保しておくのがとても大切だということです。いざというときにどうしてよいかわからなくなりますからね。

バックアップの運用
次回のバックアップ作成時間が日曜日の17時だったかな?にデフォールトで設定になってました。それで確認すると、失敗の表示。

その時間に、パソコンの電源を入れておかないとバックアップされない?
よくわかりませんが、きょうの10時開始に設定を変えて様子を見ることにしました。

今日のところは以上です。




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