Windows10 Windows Updateさんざん失敗しましたが何とか解決

Windows10は最近大きなアップデートがありました。メインで使っているパソコンでのアップデートに1時間半もかかってしまいました。
ついでに、サブで持っているノートパソコン、ずいぶん使ってなかったので、ずいぶん時間がかかるだろうと覚悟はしましたが、これがエラーで途中で修了してばかりで、大変でした。

0x800705b4というエラーコードです。
何度やり直してもダメ。

Windows Defenderを停止し、
クリーンブートで、常駐しているプログラムを無効にし、
スリープ時間や、電源オフにする時間を設定になしにしました。

それでもダメ。

ダウンロードしたUpdateファイルが壊れていて、いったん削除すればいいとか、
DISMコマンドを実行すればいいとか、
いろいろな情報がネットで見つかりますが、

どれをやっても、やり方がわからなかったり、途中でわからなくなったり、頭の中は大混乱です。

結局、壊れたファイルを修復して、Updateファイルを再ダウンロードしインストールするという対策が功を奏したようです。
マイクロソフトコミュニティの
Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法というページの

方法1:トラブルシューティング ツールを実行する
で解決しました。

これまで、OS付属のツールを使ってうまくいった記憶がないんですが、今回は、修復とかを実行したとのメッセージが出たので、いけそうとの予感を抱きました。

もういちど、Window Updateを実行すると、ファイルのダウンロード、インストールの実行それぞれ、時間が結構かかりましたが、無事4つの更新プログラムが実行されました。

たった今、パソコンの再起動も終わって、立ち上がり、更新の履歴で”正しくインストールされました”のメッセージを確認。めでたしめでたし。

今回の対処で気づいたことをメモ。
大きな更新プログラムだと、処理に時間がかかって正常に動作しているのか、処理が停止してしまっている状態なのかの見分けがつかない。どうやら、最初に挙げたエラーコードは、処理のタイムアウト(数十分)でも表示されるらしい。

処理状況がパーセント表示されるが、これが数十分もカウントアップしないようだと、処理が停止してしまったことを疑ったほうがよい。と言っても、途中で処理を強制終了すると、ドツボにはまってしまう恐れもあるし、何も問題なければすんなりいくアップデート処理も、一度つまづくと大変なことになりますね。

トラブル時の対処方法をネットで探すときは、質問箱のQ&Aはあまりあてにならない。混乱することが多い。
今回は、マイクロソフトの本家本元のページが珍しく頼りになりました。

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