2012年08月01日

アナログ音源をデジタル化する

レコードプレイヤーやカセットプレイヤーを見なくなって久しいです。
レコードやカセットも捨てられたか死蔵された状態。

CDやDVDもがんばってはいますが、

気軽に楽しめる音楽環境という意味では、iPodをはじめとする
MP3プレイヤーなどのデジタルプレイヤーが主流となりました。

死蔵されているアナログ音源をよみがえらそう、デジタルプレイヤーで
楽しもうという動きも細々ながら?あります。

今回は、これがテーマです。

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アナログ音源をデジタルプレイヤーで楽しむためには主に以下の処理(過程)が必要です。
1.アナログレコードプレイヤーや、カセットデッキで音源を再生する。
2.プレイヤーで再生した情報を電気信号で出力する。
3.電気信号はアナログ信号で出力される。
4.アナログ信号をデジタル信号化する。
5.デジタル信号をパソコンに入力する。
6.パソコン内で、専用ソフトで、デジタル信号を音楽再生用形式に変換する。
7.変換した情報を適当な記録媒体に保管する。
8.記録媒体に保管された情報をデジタルプレイヤーで再生して楽しむ。

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文字で書き出しただけでも面倒な処理ですが、これらを実現する商品が出ています。

・上記3から5を処理する製品
 ->Princeton USBオーディオキャプチャーユニット デジ造 音楽版 PCA-ACU

・上記1から5を処理する製品
 ->サンコ- アナログレコードとカセットテープをMP3に変換するプレーヤー USSW222A

ただし、いずれも上記6と7は、パソコンでの処理となります。
これが、やってみると面倒、処理そのものはそうでもありませんが、
それまでの手間(準備の時間)がかかりますよね。

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そこで、上記3から7を処理する製品が出ました。

カセットテープやレコード、何でもMP3に出来る!「アナ・デジ録再BOX「PCいらない蔵」」
->サンコ- アナ・デジ録再BOX「PCいらない蔵」 NDENCMP3

カセットデッキなどにRCA端子(赤と白の端子)があれば、本機に接続するだけで
USBメモリーやSDカードにMP3形式で直接録音できます。

これで、保管してあった音楽ライブラリが、いま主流の記憶媒体に保管でき、
気軽にデジタルオーディオプレイヤーで音楽を楽しむことができます。

この商品の特徴は、
液晶表示。
専用機なので、操作は押しボタンでできるので簡単。
接続もプレイヤーと本機との間をつなぐだけとシンプル。
価格もお手ごろかと思います。


posted by aishida2 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ノートパソコンの過熱防止はできてますか

ノートパソコンって、結構本体が熱くなるんですよね。
今回は、ノートパソコンの下に敷いて、パソコンに強制的に風を送り込むことで、
パソコンの過熱防止に役立つグッズの紹介です。
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ノートパソコンは、コンパクトに仕上げるために相当無理して
部品が詰め込んであります。

そして、パソコンの性能が上がるに従い、電力を消費する=発熱する 

そういう傾向がとても強まっています。
一度、パソコン本体の下の部分を手で触ってみると実感できるのかな?

”この発熱は、冬場は暖房として使えますよ”というのは冗談で、
パソコンの能力は下がり、最終的には壊れてしまいます。

そこで、パソコン内部でファンを回して、外部から空気を取り込んで、
暑くなる部品を冷まし、内部で温まった空気を外に排出することで、
温度上昇を防いでいるわけです。

パソコンの空気取り入れ口、空気排出口の場所を知っていますか?
その口をふさいだりしていませんか?
一度確認してみましょう。

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以前、娘が使っているノートパソコンが、ふかふかの布の上に置かれて、
空気出入り口がふさがれているような使い方をされていました。
(ファンがぶんぶん廻っていて、発熱も^^;)

あわてて、空気が出入りしやすいように直した記憶があります。
(本体の下に4つスペーサーを敷き、本体と机との隙間を広げました)

家電製品は廻りとは離して設置するということは、よく注意されて
いましたが、いまでも有効です。意外と盲点かもしれませんよ。
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CPUやグラフィック関係の部品の性能向上で、温度環境は厳しくなっています。
そこで、積極的にパソコンの過熱を防ぐためのツールの登場というわけです。

気になる方は、”冷え冷えクーラー”を使ってみるといいかもしれません。
パソコン本体からのUSB給電でファンが廻り、自分で自分を冷やすのを、
外部から支援してくれるという仕組みです。

ご紹介する例では、ノートパソコンのサイズちがいで、二通りの製品を載せました。

ELECOM 冷え冷えクーラー/アルミ/ダブルファン/13.3インチ~14.1インチW対応/シルバー SX-CL07SV

ELECOM 冷え冷えクーラー 大型静音ファン 15.4~17インチW対応 ブラック SX-CL10LBK



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このほかにも、いろいろなUSB関連グッズを集めたミニサイトを作ってみました。
「USBお役立ちグッズ」にも寄っていってくださいね。
 ↓  ↓
USBお役立ちグッズ



dell ultra book
->XPS 13_468x60



posted by aishida2 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

パソコンには余分なものは付けない

以下、パソコンを使っていてのチョットした教訓?です。

パソコンって、
電源を入れてから実際に使えるようになるまで結構時間がかかります。

私は、いまだに?WindowsXPユーザーです。
最初一瞬黒い画面から、
Windowsのロゴ画面に写り、
内部でいろいろな設定が行われて、
ようやく、利用できるようになります。

まあ、時間がかかりますが、待っていればいいわけです。

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ここ2,3日、
電源を入れた後、黒い画面のまま先に進みません。

英語の文章がいっぱい並んだ画面ですね。
なんとなく眺めていくと
「F1」キーを押せば・・・
「F2]キーを押せばdefault・・・

ずいぶん久しぶりにお目にかかりました。
幸い「F2」キーを押すと、ウィンドウズが立ち上がりました。

インターネットエクスプローラーを立ち上げて、
Googleを始めると、
「セキュリティの警告が表示されます。」
これがどのアプリでも次々に現れます。

ヘルプで検索すると、パソコンの時刻設定があっていないときに
起こることが多いらしい。


時刻表示を見ると、なるほど、0時XX分になっています。
時刻設定画面では、2008年1月1日0時XX分。

ああ、そうか、F2のdefault とは時計まで初期値にするのね。
時計を現在の日時に設定すると、セキュリティの警告は出なくなります。


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パソコンを使い終わって、省エネのためにパワーオフ。
そしてまた使おうとすると、再度同じ現象が再現。

かないません。
いよいよ、パソコンも寿命かな?

ちょっと観念しました。パソコンのケースでも開けて
中をチェックしてみようかな?

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でも、待てよ。
ケーブルの接続不良とかの可能性もあるわけだし・・


つながっているケーブルをしっかり差し込みなおします。
一本余分なケーブルがありました。

USBケーブルです。

USBコネクターからデジカメをつなぐためのケーブルですが、
カメラを使い終わった後は、カメラ側だけはずして、
パソコン本体につながったままでぶらぶらの状態です。

ヒョっとして!?

このUSBケーブルをパソコン本体から外して、パソコンの電源オン。

なんの問題もなしに、正常に立ち上がりました。
その後、今のところ、問題は再発していません。

USBコネクタにUSBメモリを取りつけたままだと、
パソコンが正常に立ち上がらない問題
は何度か経験しましたが、

ただケーブルがぶら下がっているだけでも問題あるとは、初めての経験でした。

このことが本当の原因かどうかは、はっきりしませんが、
なるべく余計なものは、パソコンから取り外しておくのが賢明なようです。わーい(嬉しい顔)



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レノボGシリーズノートパソコン
->
posted by aishida2 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

LED投影型キーボードのご紹介

以前どこかのテレビ局の放送で見た
LED投影キーボードが販売されていました。

光で投影されたキーに触れることで文字入力できるBluetoothレジスタードマークキーボード

投影機とセンサーが一体になった本体から、
机上などの平面に赤色光が照射され、
キーの形を投影するキーボードです。

投影されたキーに直接触れると、
センサーが感知して文字入力が可能になるという製品です

img_07.jpg

キーの輪郭をタッチすると入力ができるというものです。
img_04.jpg

Bluetooth(R)2.0に対応し、iPadやiPhone、iPod touchなどのApple製品で、
専用ドライバなどのインストールは不要、
背面の電源をON にしてペアリングするだけでレシーバを接続することなく
キーボードが使用可能です。

Bluetooth(R)2.0 に対応したパソコンであれば、
また、Bluetoothレシーバーを追加すれば非対応のパソコンでも使えそうです。

1分間に最大約350文字を認識できるので、日常操作では支障ありませんね

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需要があれば、供給がある。
これからも、こういう製品が出てくるのが楽しみです。

製品の詳細は、こちらからどうぞ
LED投影型キーボード
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posted by aishida2 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

リングマウス

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人差し指に通して、パソコンの操作ができるマウス。
変わっています。

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<2012年4月12日 NHK おはよう日本「まちかど情報局で放送されました!!>
累計出荷台数8,000台突破!>

指先に取り付けて操作するワイヤレスマウスです。
読み取りにレーザーセンサー方式を採用しているので、スムーズなカーソル操作ができます。

接続するだけで使用することができます。
本体は充電式で、付属のUSBケーブルのランプで充電状態を確認できます。

小型のレシーバーを採用しているので、パソコンに取り付けたまま移動ができます。
プレゼンでも、卓上でマウス操作する必要がないのでスクリーンを見ながらスムーズに行えます。

左クリック、右クリック、スクロール切替の3ボタン付きで、スクロール切替ボタンでマウスカーソルとページスクロールの操作が切替わります。

通常のマウスのように操作スペースが必要ないので、寝転がった状態でのパソコン操作も楽に行なえます。
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新しい物好きの方にはお勧めかもしれません。

詳細はこちらからどうぞ
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posted by aishida2 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 周辺機器 | 更新情報をチェックする
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