2015年08月03日

パソコンの電源の取りかたには注意しましょう

私の失敗談です。

パソコン周りはいろいろな機器が集まります。
私の場合、数えてみると、

パソコン本体、ディスプレイ、プリンター、
有線LANハブ、無線LANハブ、手元照明用LEDランプ、の6台。

これだけですと市販の6個口テーブルタップでまかなえます。

でも、つなぎたいものがいろいろ増えてくるんですよね。
椅子に座ったまま、手の届く範囲で作業をしたい・・

私の場合は、
iPhoneの充電用、
ブラウンのシェーバー充電用
デジタルカメラのバッテリー充電用
そのためのコンセントが足りません。

もう一つテーブルタップを継ぎ足して使用してます。

これで特に問題なかったんですが、
ある日のこと、

無線LAN用の電源アダプターをいじっていたところ、
突然パソコンが止まってしまった。

脱線しますが、

無線LANは、

iPhoneから
「データバックアップをもう2週間もやってませんよ」
という警告を受けた時に立ち上げるだけです。

だって、我が家では、特に無線LANのありがたみがないもので有線で十分。

アイホンのデータバックアップは、LTE海鮮ではできない仕様なので、
無線LANを立ち上げざるを得ません。

使っている無線ルーターは
コレガのCG-WLR300NX

コレガ 11n/g/b規格対応 無線LANルータ CG-WLR300NX

スペックを調べると、暗号方式は、
WEPではなくて、
推奨されているWPA2に対応してます。

いま話題になっているので心配になって、調べてみましたが、
デフォールトでWPA2に設定されているそうです。

”・・そうです”、と書いたのは、
私の実力では、実際に確かめようがないので・・

常時使ってませんので、WEPでもリスクは低いとは思いましたが、
とりあえず安心です。

脱線はここまで。

で、本題。

テーブルタップの隣に差し込んでいたプラグが抜けてしまってました。
そのプラグは、増設したテーブルタップのもの。

さらにその増設したテーブルタップには

なんと、

常時使っているパソコン本体の電源コードがつながっていた!

なぜ!?

自分でも訳がわかりません。
いつの間にかこんなことになってました。

全部繋ぎ直して、パソコン本体とディスプレイの電源は大元の
テーブルタップに接続し直しました。


恐る恐るパソコンを立ち上げると、特に支障はありません。

こんな失敗を2度ほどしてます。
壊れないパソコンは強い!

妙な感心をしてますが、甘えてはいけませんね。

時々、プラグが抜けかかっているものがないか?
注意するようにしています。

あなたも気をつけてね!^^;

posted by aishida2 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺事情 | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

IE修正プログラム、MSが提供開始

米マイクロソフト(MS)のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」で
安全上の弱点が明らかになった問題で、
同社は(2014年5月)1日(日本時間2日未明)、欠陥を修正するプログラムをネットを通じて提供し始めた。

私のパソコンの更新履歴を確認したところ、自動で更新されていました。

しばらく前からGoogleChromeを使っていましたので、
特に関係はないのですが、

いろいろネットを利用している中には、

利用する相手先がIEを使う設定になっていると、
こちらもIEが開かされてしまうことになるので、

要注意です。

---

今回の感想。

マイクロソフトさんもいろいろな対応に追われて大変です。

トップランナーは大変でしょう。
同情してしまいました。

posted by aishida2 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺事情 | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

パソコンはどうしたら生き残れるか?(2)

以前の記事
⇒ パソコンはどうしたら生き残れるか?

で、タッチパッドの登場で、パソコン文化も終焉か?
などと書きましたが、

キーボード利用も
Windows8でいよいよ幕を閉じそうです!

??

そうは問屋が卸さないというか

マイクロソフトが考えていたほど
うまくいっていないような・・・

---
わけのわからない前振りになりましたが、

パソコンはこれからどうなっていくのか?
少し考えてみました。

対抗馬?のスマートフォン(スマホ)との関係もあります。

スマホは、専用アプリを取りこむことで、
いろいろな機器のコントローラーやディスプレイの役割ができるなど
どんどん進化発展しています。

  スマホがどんどん進化して、
  CPUの性能的にはパソコンと遜色ないものになるのは確実です。

その点も合わせて、考えてみます。

---

ズ‐と、時々^^;考えていますが、
結論は出ない^^;;;

思考の途中経過は飛ばしますが、

パソコンは、パーソナルコンピュータという文字通り、
個人に対応した汎用の計算機

という位置づけで、残ると思います。


ここで、汎用性とは、

さまざまなアプリケーションソフト・周辺機器の
接続・増設に対応できること。

という意味であり、

”個人に対応した”とは文字通り、
使用目的に合わせて、設定を変えることが容易である

という意味です。


---

周辺機器の中でも特に
キーボード・マウスとプリンターは

文字をコミュニケーションの手段として今後も使う限り
たぶん?当分なくせないものだと私は思います。

そして、ディスプレイも欠かせない。

あとは、通信機能が付いた本体が必要になる。
本体は、汎用性とか増設などを考えるとある程度の
スペース(容積)は今後も必要。


特に文字入力で一番効率よくできる機器が
キーボードである限り、

今のパソコンの形態は、それほど変わらなさそう。

私はそう思います。

---

話は脱線して、

もし、マイクロソフトが「日本語対応はやめ」などと言ったら、
どうなるんでしょうね!!

Windowsはいろいろなことに対応し過ぎて、
もうアップアップなのは見え見え(ではないでしょうか?)

国産のOSプロジェクトでしたっけ、
国の予算は、こういう方面に本気で使ってほしいなあ。

今手を打たないと、ほんとうにあぶないかも・・








タグ:パソコン
posted by aishida2 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺事情 | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

スマホからのアクセスが増えている?

私が運営しているブログサイト「目的に向かって」
4月からアクセス解析ツールi2iを入れてます。

4月も終わりなので、ざっと解析データの概要を眺めてみました。

記が付いたのは、スマートフォンからのアクセスが
意外と多いということです。

ざっと見ても、

  PC(パソコン)が7割、

  スマホが3割、

  携帯電話が若干


という感じです。

1年ほど前に、別のツールで見たときは、
スマホはごくわずか。

たまにページビューがあると、
めずらしいものを見たよう感じた記憶があります。

その時から比べると、確かに増えた気がします。


最近よく言われている、

「スマホユーザーが増えている」、
「携帯を越えた」

というのは、本当なのかもしれません。


---

じゃあ、私はブログ作成をどうするか?

さして、急な変更は思いつきません。

今まで以上に簡潔にわかりやすい内容を
心がける、

そういったところでしょうか。

画像については、どうしたもんでしょうね。

どのくらいの大きさ、解像度がよろしいんでしょう?


--

2年ほど前、「アンドロイドプログラミング」に興味があった時に、

PC上で動作するスマホシミュレーターをインストールしてみた
ことがあります。

その時は、ただインストールしただけ、
シミュレーションする対象もありませんでした。

結構インストールするのも大変だった記憶が・・・
復活させるのはちょっと二の足を踏みます。


時間も経ったので、何か新しい方法があるかもしれません。
調べてみようかな。

などと
スマホにもちょっぴり、

目を向けていきたいなあ、目を向けられたらいいなあ、


と感じた次第です。
posted by aishida2 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺事情 | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

経産省が、情報セキュリティ技術者育成へ

NHKのニュースで以下の報道がありました。
-----
経済産業省は、企業などを狙ったいわゆるサイバー攻撃の被害を防ぐため、今年度、情報セキュリティーの技術を競うコンテストを新たに設けて、技術者の育成を本格化することにしています。

国内企業のシステムがウイルスに感染する被害が相次ぐなど、いわゆるサイバー攻撃の脅威が年々高まる一方、情報セキュリティーに精通した技術者は不足しているという指摘が出されています。

このため経済産業省は、情報セキュリティーの技術を競うコンテストを今年度、新たに設けて、技術者の育成を本格化することにしています。経済産業省はこれまでにも、若者を対象にコンピューターセキュリティーについての合宿を開くなどの取り組みを進めてきましたが、高度化するサイバー攻撃に対応するため、社会人にも対象を広げて技術の向上を目指すということです。

この分野で先行しているとされるアメリカや韓国では、コンピューター上の情報を守り手と攻め手に分かれて取り合う「ハッキング」の技術を競うコンテストが盛んに開かれ、技術者の育成につながっているということです。

経済産業省は、こうした海外の事例も調査したうえで、コンテストを通じてサイバー攻撃の被害を防ぐ高度な技術を持った人材の育成を強化したいとしています。
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経産省は、今まで、どうしたら情報を安全に守るかという点だけに着目していたのを、
攻める側の立場に立って、より情報セキュリティの質を上げようという狙いでしょうね。

視点を変える。発想法の基本です。このコンテストがどのように開かれるのか注目したいです。

ロボコン(ロボットコンテスト)のように盛り上がる企画を期待したい!

そして、少しでも情報セキュリティへの関心が高まればうれしいです。


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情報セキュリティスペシャリストの試験案内のページを作ってあります。
関心のある方はこちらからどうぞ
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情報セキュリティスペシャリスト試験案内

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レノボGシリーズノートパソコン

posted by aishida2 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺事情 | 更新情報をチェックする
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