2012年01月05日

手を疲れさせない工夫

パソコンを操作するのに必要なもの(2)

パソコンを利用するためには、
キーボード操作とマウス操作が必要ですよね。

操作を正確にできることが重要になります。
長時間使っても、疲れないことが重要です。


マウス操作が正確にできて、手を疲れにくくする。

今回の記事も、これがテーマです。


前回は、リストレスト一体型のマウスパッドを紹介しました。


ところが、私がパソコンを使う環境では、これでは具合が悪かったんです。

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私のパソコン使用環境


11.jpg キーボードとリストレスト


12.jpg パソコンラックのスライド式テーブル

DIYで買ってきた、木の板と、金具を使って自作で取り付けています。
パソコン本体をディスプレイの後ろに置いているので(本体が2台の
ため置き場所がない)、前面の作業スペースがなくなりました。


13.jpg ノートを置いてます。


14.jpg マウスとマウスパッド


ちょっとした工夫


15.jpg リストレストを二つに切断


16.jpg 切断した二つを重ねます

スライドテーブルに置いた改造リストレスト?の高さが、
マウスパッドの面の高さよりも2Cmほど高くなりました。


17.jpg 手を置きます。

手首が水平方向に自由に動かせるので正確に操作できます
そして疲れません
どこにも手のひらが擦れないので、快適です。

このリストレストは、自由に位置をずらせるので、手の一か所に負担を
かけなくて済むので、さらに快適です。


一方、キーボード操作ですが、操作面に自然な形で手を伸ばして操作できます。
そのためリストレストの必要性は特に感じません。

(腰骨をまっすぐにして、姿勢を良くすることを促してくれる 副産物的な効果がありますね)

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まとめ

以上、自分の環境に合わせて、どうしたら疲れずに楽に作業できるかについて、
チョットだけ工夫してみたことを、ご紹介しました。

直接の費用は、最近購入したマウスパッド代600円でしたわーい(嬉しい顔)

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キーボードの操作音

キーボード操作も、早朝や深夜にブラインドタッチで、夢中でキーを叩いていると
結構音がうるさいです。(妙なところが細かいんです。私は^^; )


で、スピーカーボックスを自作したときに使った
黄色い綿のような素材の吸音材を下に敷きます。

操作するときに、ガタガタして、キーボードのプラスチックの足と、
テーブルとがぶつかる音はなくなりました。


キーをたたく音が、まだ、うるさいですね。

1000円で買ってきた安物のせいなのか、
高級品は音が静かなのかはわかりません。


今後の研究課題です! 何かわかりましたらご報告します時計


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posted by aishida2 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC利用の工夫 | 更新情報をチェックする
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